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【驚愕】起業の失敗率=9割はウソ?怪しいので調査&考察してみたら…

起業の失敗率9割はウソ?怪しすぎるので調査&考察してみた

こんにちは!
はじめて起業アドバイザーの
なか子です^^

学生起業して月収50万達成したエピソードはコチラ
⇒(プロフィール

「起業の失敗率ってどれくらい?

起業・独立したいと思ったら、一度は気になりますよね!

今回は、起業の失敗率に関するデータを代わりに調べてきました。

 

この記事では、起業の失敗率を調べた結果を報告し、「実際どうなの?」を考察していきます。

合わせて失敗を防ぐ確実な方法もご紹介しますね!

起業の失敗率=9割?驚くべき調査結果は…

黒背景にほほに手を当ててびっくりしているブロンドの少女

調べていくうちに驚くべき事実が判明しました…。

それは、そもそも

起業の失敗率が分かる資料など存在しない

ということです。

 

いくつかのデータをご紹介しますが、 

正直、いくら調べても引用元が出ない怪しいデータだったり、

ソースがあってもその調査どうなの?というものがほとんどでした。

 

嘘でも具体的な数字であれば、

ほうほう〇%なのね〜

と納得してしまいますよね(汗)

そんなテキトーなデータで起業を諦めたり、

なめてかかって失敗する人が出るのはまずい!

というわけで、自分で直接調べてきました^^

 

ソースがはっきりしているデータを中心に、調査結果&考察をあげてみます。

でも、実際は大して参考にならないと分かると思います(笑)

その理由とともに、現実問題どうなのか?を解説しますね。

調査結果まとめ

成功の基準は人それぞれ過ぎるので、

ひとまず辞めた時を失敗の基準として、企業の存続率を調べてみました。

 

一番信用できるデータをご紹介します。

国が調査に関わっている、中小企業白書という統計データです。

簡単に言えば、中小企業の動向を調べたものですね!

中小企業白書 毎年5月に中小企業庁から発表される、中小企業の動向を詳細に調査・分析した白書。 内容は3つに分かれている。( 1)中小企業をとりまく経営環境や企業経営についての分析、(2)中小企業をそれぞれ産業分野別に分けて将来展望をはかる、(3)中小企業のための行政施策の分析である。

weblio辞書

とまあ、難しそうなところはさておき(笑)

調査結果の企業生存率をご紹介します。

中小企業の生存率①

1980年~2009年に創設された企業の、経過年数ごとの生存率平均です。

調べた内ではこの調査が最新でした。

ほかの最新のデータでは、起業の生存率を調査しているものはなさそうです。

企業の生存率

1年で3%

5年で約20%

20年で約50%の企業が消えています。

 

ってこのデータ、思ったより高いですよね!?

他のサイトでは5年で残るのは5~6%だとか、はたまた10年だとか、

いろいろ言われていますけど…。

 

注釈を見たところ…

ほんの一部の企業のみの調査かもしれないということが分かります。

創設時からデータベースに企業情報が収録されている企業のみで集計

起業後、企業情報がファイルに収録されるまでに一定の時間を要し、創設後ファイルに収録されるまでに退出した企業が存在するため、実際の生存率より高めに算出されている可能性がある。

中小企業白書平成23年度

さらに言えば、個人事業主だと企業情報が少ないかも…と考えると、

もう、どれほど正確といえるのか微妙ですね…。

調査数も分からないので、何とも言えないデータということが分かります。

少なくともこれくらいはやめている、について分かると思います(苦笑)

開業企業の存続率②

もう少し古いデータだと、1984年から2002年まで創設企業の調査がありました。

第1-2-21図 開業年次別 事業所の経過年数別生存率
~企業の生存率は開業後しだいに安定。ただし、個人事業所は会社に比べ生存率が低く、安定に要する期間も長い~

このデータは前年度に対して何パーセントか?なので、

実際の存続率を以下のグラフに再編成してみました。

すると、1年で30%5年で60%10年で70%以上がいなくなっていますね。

さっきとかなり差がありますね!

1年で3%→30%

5年で20%→60%

10年で50%→70%以上

それもそのはず、このデータには個人事業主もきちんと含まれているので、

全体の数字として低くなることは予想がつきます。

 

とはいっても、こちらは元データの都合上製造業のみの集計で、

しかも、従業員4人以上の事業所に限定されているみたいです…。

ただし、同統計の設計上、集計対象は製造業に限られ、また従業者4人以上の事業所に限定されていることに留意が必要である。なお、別の業種、例えば商業やサービス業について分析をする上では、経済産業省「企業活動基本調査」は全数調査かつ毎年実施されるものの、調査対象が会社企業に限定されているだけでなく、従業者50人以上かつ資本金(又は出資金)3,000万円以上の規模を満たすものに限定されるため、小規模であることが多い開業企業の経年生存率を観察するためには適切とは言えないだろう(従業者50人以上もの規模で創業する企業はまれである)。

中小企業白書2005年

 

せっかく調べたのに、役に立たなそう…( ノД`)

というのが感想です(笑)

結局、1人で稼ぐ起業家を含めていないと思います、どのデータも…。

  

【調査を終えて】結局、起業の失敗率っていくらなの?

窓辺でびっくりしている茶トラ猫

他にも、時間をかけて色々見てきましたが、

そもそもデータが少なかったり、ソースが見つからなかったり、

海外での統計だったり、古すぎたり…で、

これ以上、起業の失敗率に関するデータは見つかりませんでした(ガックリ)。

しっかり 注釈とか見るほど、目的のデータじゃないと分かる(笑)

 

これまで、起業の失敗率/成功率について調べてきましたが、

そもそも、起業における成功って何だと思います?

 

上手くいって上場すること?

それとも元の収入を超えること?

大金持ちになること?

生活できるレベルで起業を続けること?

じゃあ、失敗は?

 

…と、起業の失敗・成功の定義は人によって違うんですよね。

そんな基準が曖昧な「成功率・失敗率」を知るためのデータを調べても、

みんなに当てはまる失敗率を見つけられるか疑問です。

そう思ったからこそ、調査してて

「この調査、意味あるのかな?」

とか思ってしまいました。

 

結局、どのデータも偏っていることが多く、そもそも成功の定義が曖昧なため、

起業の失敗率(成功率)と結びつけるのには無理がある気がします。

ていうか無理です!(笑)

定義もデータもまちまちなので無理です。。

データが無ければ、巷で言われている失敗率は憶測かもしれません…。

ダンボがゴーストに囲まれて泣いている画像

現実問題としては、

準備なしでテキトーにやって辞める人であれば失敗率は100%に近いでしょうし、

起業の知識・方法については体系化されたものを知っているので、

きちんと準備して続ければ成功率は100%に近いと思いますよ。

(相反するように感じるかもしれませんが、

考えてみれば、失敗率の反対が成功率とは限らないです。)

起業で人生変える方が、宝くじで人生変わるより、よっぽど高確率ですよ(笑)

   

というか体系化された起業知識・方法できちんとやれば、

基準の低い成功は誰でも可能なのですが、

それを知らないだけだと思っています。

起業の失敗率・成功率よりあてになる数字とは?

はてなマークが浮かんでいる女の子

まとめとしては、

起業の失敗率・成功率は良いデータが無いので気にしない!

というわけで、起業するとき失敗率以上に役に立つ数値があるのでご紹介します。

 

その名も、起業センスです。

起業センス=自分が起業に向いている度 です。

客観的なテストにより、今の自分がどれほど起業に適しているかを

一般的なサラリーマン(起業センス平均41)として、起業に向く要素や考え方を持っているか調べます。

要は、数字が高ければ高いほど起業に向いてるということです。

 

あくまで今の自分の位置を知るのに使ってくださいね。

数値は努力によって伸びるものです^^

高くても起業しない人はしないし、低くても勉強&行動して伸びる人が多いです。

なので、低くて落ち込んでしまって行動できなくなる人もいるのですが、

だからこそ低くてもあまり落ち込まず、やるべきことをやってれば大丈夫です

 

ちなみに私ははじめ53くらいでしたが、今では60になりました。

受けた方の色んな成果を見ていますが、高い人はやはり行動力があり稼いでいる印象です。

でも、高い人みんなが行動できるわけでもなさそうなので、

低くても沢山行動すれば追い抜けると思います。

 

起業センス測定自体は、以下の無料動画の特典についてます。

本来は実費がかかっているそうなのですが、

今回は特典として無料なのでぜひ視聴して無料で測定してみてくださいね^^

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