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起業するとき有利な就職先はどこ!?選ぶポイントを解説

起業するとき有利な就職先はどこ!?選ぶポイントを解説

こんにちは!
はじめて起業アドバイザーの
なか子です^^

バイト先さえ決まらず困っていた大学生が起業して月収50万達成したエピソードはコチラ
⇒(プロフィール

「起業に有利な就職先ってあるの?」

そう悩んだことはありませんか?

 

結論から言うと、

起業するとき有利な就職先はなくはないが、結局は大して変わらない、です。

ただし、起業したいとき不利になりそうな就職先はあるのでお話しします。

今回は将来的に起業・独立するときの就職先を選ぶポイントについて解説しますね。

この記事を読めば、就職を決める基準が分かり、最短で起業への道を歩む方法が分かります。

起業に有利な就職先はない?

起業するなら就職先は大手がいい?かと思ってやってきたトヨタセンター

世間では「起業するならこんな企業じゃないとね!」みたいに名だたる一流企業が上げられていますが、

冒頭でお話しした通り、正直、どの業界のどの企業がいいというのはないです。

つまり、

特定の業界・企業に就職したからといって、

大して起業に近づくわけではない

(ダジャレじゃないよ)

というのが一番伝えたいことです。

 

もちろん、誰もが振り向くような企業であれば「この人凄そう!」と思われる

ブランディングの材料になるので有利ではあります。

思いがけない人脈や経験も手に入るかもしれません。

 

でも、実は「キャリア」や「人脈」は 起業の成功にそこまで関係ないです。

トップ大学のMBA出て誰もが憧れる1流企業に入った人でも、すすんで「MBAに行け」「大企業に就職しろ」とは言わないです。

(ちなみにその方の会社は年数億利益をあげている)

それほど実態と離れているのでしょうね。

良い企業にいくと待遇に満足して、起業しなくなるリスクもありますしね。

 

わたし自身、キャリア0(F欄大)、人脈0でも起業で食べていますし、

事実、幼稚園児ほどの小さい子供を数人育てている主婦でも、

起業してわたしの収入を軽く超えるくらい稼いだ(月~70万~100万?) は普通にあります。

(最近聞いたホントの話です)

 

わざわざ「キャリア」や「人脈」を得るために、良い企業に入らなくても起業成功できるし、

本気で「起業」するならば、良い企業に入る労力を起業の勉強・経験に回した方がいいというのが本音です。 

起業の就職先は「起業の知識・経験」が得られるところ?

起業に有利な経験が学べそうと思って就職した企業の上司の偉そうな机

「じゃあ、起業の勉強ができる企業に行こう!」(ダジャレじゃないよ)

と思うかもしれません。

がしかし、残念ながら

起業の勉強は会社内ではほぼできないです。

 

なぜなら、会社は会社の利益を上げることが目的

従業員はそのための、言わばただの歯車だからです。

わざわざ、ちゃんと回っている歯車に独立を応援する会社はありません(笑)

(中にはあるかもしれませんが、本音は優秀な人材なら囲いたいはず)

 

例え経験や知識が得られそうでも、基本的には学ぶのに効率悪いです。

起業に必要な知識は、

企業で得られる知識と天と地、月とすっぽんほど違います

(優劣は置いといて)

 

学校の勉強が社会に出て直接は役に立たないのと同じです。

(学校の勉強=企業で学ぶこと、とは言えませんし、逆も同じです)

 

そもそも、会社員として任される営業・経理・事務etcができれば起業成功できるなら、

日本は今頃起業大国だと思いませんか?

 

そうでなく経営等に関わっていたとしても、あくまで「従業員として」関わっているにすぎず、

自分の会社ではないので熱量も学びの質も全然違います。

 

ほんとに必要な知識・経験が得られるなら、

独立していった多くの先輩があそこまで「元いた会社に戻りたい」とは思わないでしょう…。

 

つまり、会社員⇒起業家にそのままなろうとするパターンで失敗しやすいのです。

ペンギンはかわいいですし海の中は自由自在に泳げますが、ペンギンのままではカモメのように空は飛べません。

わたしたちは人間なので、ジョブチェンジすれば空だって飛べるし起業もできます。

ペンギンはカモメになれますし、カモメはペンギンになれます。人間ならね。(?)

…というわけで、効率よくジョブチェンジするためには「企業以外で学ぶ起業家としての知識」が必要です。

ペンギンがプールを揺蕩っている画像

 

企業で学べることはあくまで副次的な知識だと思ってください。

就職は生活費を得るためにすると割り切るのもグッドです。

本命として会社とは別に起業を学んでください

 

同じように見えて、やってること=使ってる脳領域が味噌と醤油のように違うんです。

起業したことがある方なら、満場一致でうなずいてくれるでしょう…。

起業の就職先を選ぶポイントって?

そうはいっても就職先として不利な点はあります。

どの業界に就職しようと、あまりに法外な長時間労働をさせるところはやめた方がよいです。

具体的には、1日2~3時間ほど自由な時間を取るのが難しいところは起業準備が進めにくいのでお勧めできません。

 

起業にチャレンジしやすいのは時間がある程度自由が利く時です。

学生起業が増えているのも、

ネットを使って個人ビジネスがやりやすくなったのと、大学時代の自由な時間の多さの結果です。

 

そうはいっても、毎日終電くらいに帰ってきて起業準備し、

本業続けながら起業成功した方も少なからずいるので、

長時間労働だから起業が無理では断じてありません!

 

むしろ、人間は今が地獄だと感じるときこそ挑戦できたり、粘れたり、諦めません。

わたしも昔はバイト先さえ決まらず、どん底で就職が不安すぎたということもあって起業できたので、地獄パワーは強いです(笑)

 

というわけで、起業する業界が決まっていなければ、ストレスがそこまでなく、時間が作れるところがよいです。

長時間労働ではなく、後はできるだけホワイトでストレスの少ないところ

 

業界が決まっているときは、

最低限必要な経験を得るためにその業界に行けばいいです。

この場合も、できるだけ長時間労働なしで、ブラックではない方がいいです。

 

大手だと起業に有利だろ!と思って大手に入ってもいいですが、

入ったところが超ブラックで鬱になって再起不能になるよりは、

そうでない就職先で起業準備する方がよっぽど良いです。

起業に有利な就職先 まとめ

起業に有利な就職先は、

長時間労働ではなく、後はできるだけホワイトでストレスの少ないところ

・起業する業界が決まっていれば、その業界

起業に必要な経験や知識は会社では得られないと考えて、

あくまで「生活費を得るため」の就職先と割り切るのも賢明です。

(ライフワーク&ライスワークの考え方)

 

起業に必要なのは実践的な起業知識です。

企業で得る知識・経験は必須ではないです。

(証拠に、ニート予備軍のわたしでも起業で食べてます)

 

実践的な起業知識を得るのに一番手っ取り早い方法をご紹介しますね。

下の記事で紹介している無料のプレゼント起業動画(全20時間オーバー)を見てください。

起業したい万人に役立つ、ここでしか話されない裏話が載っています。

起業するときこの動画に出会っていなければ、とっくに底辺ニートで部屋に引きこもっていたと思います(笑)

それくらい人を変える力がある講義です。

テロップの通り期間限定なので、手っ取り早く起業準備を進めましょう^^

 

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